信太山駐屯地創立61周年記念行事(観閲式など)

イベントリポート

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2018年4月22日に開催された陸上自衛隊信太山駐屯地創立61周年記念行事に行ってきました。日頃見ることの出来ない駐屯地内に入り、実際の装備を間近で見れるので多くの人で賑わっていました。

式典や訓練、装備品展示の模様を何回かに分けて書いていきます。

まずは観閲式の模様からお送りいたします。

自衛隊員がずらり!観閲式

9時50分ごろから観閲式が開始されるにあたり、まずは会場の準備がすすみます。僕も撮影場所の確保をなんとかすませ、時間がくるのを待ちます。

時折現れて土埃が立つのを抑制するために散水する消防車。街中の消防署のものと比べるとシンプルなつくりになっているのがわかります。

各隊入場

観閲部隊指揮官入場

観閲部隊指揮官は、第37普通科連隊副連隊長が務められていました。

各部隊ごとに整列した隊員。

観閲部隊指揮官は73式小型トラックに乗り入場。先に並んでいた隊員たちに合流しました。

観閲官入場

観閲官第37普通科連隊長が務められます。観閲部隊指揮官は73式小型トラックに乗り入場でしたが、観閲官は業務車での入場でした。

警務隊の白バイの先導を受けて入場。警務隊の白バイは警察のものと比べてレトロな印象をうけました。

警務隊の白バイは観閲官入場前に、来賓が入場した際もバスを先導してきました。

国旗入場

国歌とともに国旗が入場。会場内は厳かな雰囲気に包まれていきます。

部隊巡閲・祝辞祝電披露

観閲官である第37普通科連隊長が、73式小型トラックに乗り整列した隊員を巡閲していきます。

緊張感があふれる瞬間。びしっと揃っているのがとてもかっこいいです。

びしっとしているのは整列している隊員だけでなく、号令の合図をおくる?旗振りの隊員の目と動きも真剣そのものでした。びしっ!びしっ!と旗の音が聞こえるたびに気合が伝わってきて、その気迫に少し圧倒されつつ。

第37普通科連隊長(観閲官)からはじまり地元選出の国会議員などが挨拶。こういった式典にありがちなのですが、やたらと演説めいた話が長い方ってどこにでもいるのだなという感想。

あと某来賓の挨拶の言葉には、観客席の各所から「え!?」という声が漏れていました。。。

音楽隊によるラッパドリル・信太山名物の菊水太鼓

音楽隊によるラッパドリル、信太山駐屯地名物の菊水太鼓演奏披露もおこなわれました。こちらはYouTubeに動画をアップしていますのでご覧ください。

ラッパドリル披露

菊水太鼓

次回の記事は観閲行進の模様をお送りいたします

次回の記事では、観閲行進の模様を車両中心に紹介する予定です。お楽しみに!

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