【舞鶴グリーンフェスタ2019】一般公開された艦艇

舞鶴グリーンフェスタ2019 自衛艦

2019年5月18日に開催された舞鶴グリーンフェスタ2019において、護衛艦や潜水艦などの艦艇が一般公開されました。

一般公開された様々な艦艇を紹介していきます。

一般公開された舞鶴基地所属の艦艇

まずは舞鶴を母港としている艦艇からです。

護衛艦「あたご」

舞鶴グリーンフェスタ2019
あたご型護衛艦「あたご」は、イージスシステムを搭載したミサイル護衛艦です。

舞鶴グリーンフェスタ2019
特徴的なのはやはりSPY-1レーダーが設置された城郭のような艦橋です。

舞鶴グリーンフェスタ2019
Mk.45 127mm砲の砲弾。76ミリ砲の砲弾は見慣れているのですが、それに比べて随分と大きい印象をうけました。

後述の「ふゆづき」もですが、一般公開の終了時間ギリギリだったため足早な見学となりました。

護衛艦「ふゆづき」

舞鶴グリーンフェスタ2019
「あたご」と並んで係留されていたのが、あきづき型護衛艦「ふゆづき」です。

舞鶴グリーンフェスタ2019
艦橋構造物に設置されたFCS-3Aのアンテナ。

舞鶴グリーンフェスタ2019
Mk.45 127mm砲。護衛艦「あたご」もおなじ砲を装備し、前述の砲弾を使用します。

舞鶴グリーンフェスタ2019
舞鶴グリーンフェスタ2019

舞鶴グリーンフェスタ2019
護衛艦「ふゆづき」(左)と護衛艦「あたご」(右)のヘリコプター格納庫の比較

ミサイル艇「うみたか」

舞鶴グリーンフェスタ2019
最大44ノットの高速性を活かし、不審船対策として活躍しているのがはやぶさ型ミサイル艇の「うみたか」です。同型艦の「はやぶさ」は並んで係留されていましたが、特に公開などはありませんでした。

舞鶴グリーンフェスタ2019
護衛艦と比べると小さな艦橋構造物。

舞鶴グリーンフェスタ2019
ステルス仕様の76ミリ砲

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高速航行をするため、艦橋内の座席はレーシングカーのようなものになっています。

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「うみたか」が持つ最大の武器が後部の90式艦対艦誘導弾。連装2基で最大4発を搭載可能ですが、片側が単装になっていました。

補給艦「ましゅう」

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いずも型護衛艦が就役するまで、海上自衛隊最大の艦艇だったましゅう型補給艦「ましゅう」。あいにく全景を撮ることができず…

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艦内は大きな倉庫のような印象を受けました。何台ものフォークリフトが艦内で使われているようです。

舞鶴グリーンフェスタ2019
広々とした艦内通路

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艦橋構造物

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大型ヘリが離着陸可能なヘリコプター甲板

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高度な医療機能も備えており、合計46床のベッドを有しています。

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レントゲン室

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医療区画はトリアージタッグの色によって分けられていました。

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手術室

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後部からみた「ましゅう」