和歌山西警察署交通安全フェスティバル

イベントリポート

2019年9月22日に、和歌山城砂の丸広場で開催された和歌山西警察署交通安全フェスティバルを見に行ってきました。

Twitterのフォロワーさんのおかげで開催を知ったのですが、期待を良い意味で裏切ってくれるイベントでしたので、本記事で軽く紹介していきます。

和歌山西警察署交通安全フェスティバルの模様

私のような乗り物マニアにとっては、後述の一斉パトロール出発式がお目当てなのですが、和歌山県警音楽隊による演奏や各種屋台、白バイやパトカーの展示など様々な催しがおこなわれました。


県警音楽隊による演奏。演奏途中に降ってきた雨により一時中断を挟みつつ、綺麗な音色を奏でてくれました。


一日警察署長には俳優の小西博之さんが就任。凛々しいお姿は現職の警察官よりも警察官らしい…?


一日警察署長はレーダーパトカーで臨場。和歌山県警ではレーダーパトカーは便利屋的存在です。

一斉パトロール出発式

会場の砂の丸広場にイベント開始時間から1時間ほどたち、一斉パトロール出発式に参加する警察車両が集合。期待以上の台数とラインナップに驚かされました。


和歌山城砂の丸広場に集合した白バイをはじめとした警察車両


白バイは1台だけVFR800P。他はすべてCB1300Pでした。


一斉パトロールに出発!5秒ほど一斉にサイレンを吹鳴した後、各車が砂の丸広場をあとにしていきます。









交通関係の車両だけでなく、地域や捜査関係の車両も参加していました。

懐かしい!V35スカイライン覆面パトカー


今回のイベントの参加車両で、私が注目したのはこちらの日産V35型スカイラインの覆面パトカーです。

フロントバンパー内部にオートカバーを搭載しています(一斉パトロール出発式の模様に点灯状態の画像を掲載)。



どんどん数を減らしているV35型スカイラインの覆面パトカーですが、和歌山県警ではあと何台が現役なのでしょうかね。

パトカーの移り変わりに月日の移ろいを感じる今日この頃です。


秋の交通安全運動期間ですので、いつも以上に安全運転を心がけていきたいとおもいます。