ブルーインパルスによる南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー イベントリポート

こんにちは、回収犬(@r_engine666)です。

9/2に開催された南紀白浜空港開港50周年記念航空ショーで、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行がおこなわれました。

和歌山県内でブルーインパルスが展示飛行をおこなうのは2015年の国体開会式以来で、会場となった白良浜には約5万人の観客が押し寄せたそうです。

僕にとってブルーインパルスは人生2度目ですが、改めてブルーインパルスの人気ぶりを感じることができました。

天候が心配だった南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

駐車場となった旧白浜空港には6時半ごろ到着したのですが、すでに駐車待ちの多くの車が列をなしていました。高速道路も朝から長い渋滞となっていたようで、航空ショーのオープニングセレモニーで挨拶した和歌山県知事も遅刻という…

白良浜が諦めモードの中、ブルーインパルスが浜松を離陸

天気が悪く前日の予行が中止となり、航空ショー当日も飛行中止が心配されていました。白良浜でブルーインパルスを待っている間も雨が強く、僕も少し諦めモードでした。

不思議なことにブルーインパルスの展示飛行が始まる少し前から雨もやみ、青空とまではいかないものの十分に飛べそうな天気に白良浜は恵まれました。

今回の航空ショーにあわせて展開していた静岡県・浜松基地のブルーインパルスファンの方からも「ブルーが全機離陸した」との情報が流れ、あとは飛行終了までこの天気が続くことを待つばかりとなりました。

南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

展示飛行が行われるまでの時間、雨をなんとかやりすごしつつお土産の撮影。三種類のデザインが用意されたのですが、もう一種類は前日に売り切れてしまったそうです。

もう一種類のデザインは、発売元のKAZARI隊.comさんのブログからご覧ください→かざり隊員の日記 (by KAZARI隊.com)

ブルーインパルス、白良浜上空でアクロバット飛行

幸いなことに天候も悪くならず、予定通りブルーインパルスによる航空ショーが開催されました。

白良浜の正面から6機のT-4が進入し、会場は熱気に包まれます。

白良浜上空で飛ぶブルーインパルス

ブルーインパルスのパイロットによるアナウンスのもと、約20分間の航空ショーがはじまりました。デジカメ2台とアクションカム1台で撮影に臨んだのですが、どれかに集中しないと速くて追いつけないですね。。。

α6500で撮影した動画とFDR-X3000で撮影した動画の2つをYouTubeにアップしています。

ブルーインパルスを写真に収める

動画に続いて9000Dで撮影した写真を載せていきます。それにしてもブルーインパルスは速い…普段撮影している消防車両とは比べ物にならないです笑

南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

白良浜の正面からスモークを出しながら3機ずつ2列に並ぶダブルラインローパスで進入。

南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

遠くに見えていた編隊が、あっという間に白良浜上空を通過していく。

南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

続いて6機で大きく旋回。ブルーインパルスの飛行演目について詳しくないので、これから勉強していかねば…

南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

白良浜上空に桜を描いていく。
青空ならもっと綺麗な風景だったでしょうね。

南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー 南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

各機が素晴らしい演技を魅せてくれました。

南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

最後はサンライズという演目でした。

南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー 南紀白浜空港開港50周年記念航空ショー

アクロバット飛行のあと、再び会場上空をフライパス。リモート拠点の静岡・浜松基地へ帰っていきました。

悪天候で飛ばない可能性も多いにありましたが、ブルーインパルスによる南紀白浜空港開港50周年記念航空ショーを楽しめて、本当に楽しかったです。次回の記事は南紀白浜空港を会場にして開催された空の日フェスタ2018の模様をお送りします。