【令和元年度富士総合火力演習】前段演習・後段演習

イベントリポート

2019年8月25日に開催された令和元年度富士総合火力演習にいってきました。

「どうせ当たらないだろう…」と思っていた富士総合火力演習、今回は運良く当選し、人生初の参加となりました。

始発で会場入りしたのですが、Eシート席の前から10列目ぐらいでなかなか思ったように写真は撮れなかったのですが、迫力ある実弾射撃を楽しめました。

令和元年度富士総合火力演習 前段演習と準備

まずは陸上自衛隊が装備する様々な装備が登場する前段演習の模様と準備風景から…

富士総合火力演習の準備


砂埃防止のため、散水車が何台も列をなして散水活動。それでもCH-47Jのような大きなヘリがくるとダウンウォッシュですごい砂埃でした。



岩屋防衛大臣の車とランクルプラドの警護車

前段演習


FH-70や99式自走榴弾砲などが広場に展開


19式装輪自走155mmりゅう弾砲は実射撃はありませんでした。最新鋭装備を観れたのは嬉しいのですが、肝心のFH-70はじめ射撃中の特科部隊の様子がまったく見れない…


TOT富士


CH-47Jから迫撃砲部隊が降りてくる様子


軽装甲機動車から01式軽対戦車誘導弾を発射。飛翔していく弾を写す事ができました。


トンボが写り込んでますが、16式機動戦闘車の発砲の瞬間。


発煙弾を発射した瞬間にはちょっと遅れてしまいました…


私の座っている席の間近にも16式機動戦闘車がきて発砲。結構いい感じに発砲炎を撮れました。



10式戦車も遠くの方で発砲



90式戦車の方は、先ほどの16式機動戦闘車のように近くまできたのですが、発砲炎はうまく撮れなかったです…

令和元年度富士総合火力演習 後段演習

後段演習は離島防衛を想定した各部隊の迫力ある連携行動をみることができました。


後段演習は「スクリーンをご覧ください」が多いと賛否両論でしたが、Eシート席では肝心のスクリーン前に部隊が展開していたのでほとんど見えませんでした汗


12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾


96式装輪装甲車で展開する普通科教導連隊


F-2のJDAM投下イメージの爆破


機甲教導連隊の16式機動戦闘車
前段演習では発砲炎の撮影に成功したのですが、後段では失敗…


発煙弾は花火のようで綺麗でした


特科部隊による射撃




AH-1やOH-6、CH-47Jの展開
今度来るときは、AH-64DやOH-1の方をみたいですね。


87式自走高射機関砲の射撃


中距離多目的誘導弾の発射



水陸機動団のAAV7の展開






AH-1の支援のもと、CH-47JやUH-60JAにより部隊が展開


CH-47Jからファストロープ降下で展開する隊員


第一空挺団による空挺降下


偵察用オートバイで展開し、姿を隠す隊員


空飛ぶ卵のようなOH-6
総合火力演習参加は今回が最後みたいです。



92式地雷原処理車の地雷原処理用ロケット弾発射と同ロケット弾の爆破


第7師団第11普通科連隊第5中隊所属の89式装甲戦闘車




10式戦車、90式戦車の展開
Eシート席からですと、後段演習は戦車を撮りにくかったです。


最後はヘリコプターの大編隊が頭上をフライパス

次回の記事は後段演習終了後におこなわれた装備品展示の模様を紹介します。